IE9ピン留め
浦壁伸周の経営指導の研究所です
by strategylab

浦壁伸周の第6指導原理

部下を信用せよ。決して信頼するな。
信じて用いなければ仕事を大きくできないが、決して頼ってはならない。
その部下がいなくなった時に仕事が回らなくなるのでは、失敗である。
# by strategylab | 2010-08-24 19:06 | 浦壁伸周

浦壁伸周の第5指導原理

組織は常に氷のように流せ。淀ませるな。
# by strategylab | 2010-01-17 15:18 | 浦壁伸周

浦壁伸周の第4指導原理

ビジネスモデルそのものをスクラップアンドビルドすることが肝要。
経営は常に自己否定の文化を持たなければならない。
効率の悪いビジネスは捨てる。
改善してはいけない。
新しいビジネスと入れ替えることが経営者の義務。
# by strategylab | 2010-01-12 13:43 | 浦壁伸周

浦壁伸周の第3指導原理

会社は人材を目的のために、目的を分別して目標に置き換え、これに人材を割り付け、その行動に割り付け、時間に割り付け、費用を配分し、全体が目的に向って収斂されるように設計する。
決して人に合せて仕事をつくり、人に合せて目標をつくってはならない。
くれぐれも目的、目標に合わせ、人材、プロセス、時間、コストを配分する。
その上で、それらが合理的に運用されているかを分析し、対等にしていく。
例えば、余剰人員のために仕事をつくってはならない。
# by strategylab | 2010-01-05 14:05 | 浦壁伸周

浦壁伸周の第2指導原理

成長の原理は何か。give and be givenの徹底によって企業は成長を獲得することが出来る。
従って、これを会社の全ての行動原理とすること。
では、give and be givenとは何か。社会に対してgive 何をgiveするか。
社会にとっての価値の提案である。
なるべく高い大きな価値をgiveする。
では、何が大きな価値か。
これは時代時代を眺めて、社会が、人々が、技術力が、商品が、どうあるべきかを哲学して、この哲学によって決定する。
従って、経営者は哲学者でなければならない。
金儲けが会社の目的だと考えてはならない。
社会とは、人々とは、どうあるべきか。
そのあるべき姿を提案するとともに、我が社はこれをどう実現するか方法を考え、資源を集中させる。
この時、過去は捨てる。
自社に資源が不足していれば、外部資源を活用する。
目的はgiveによって新商品を通して新しい社会製造文化製造をつくり出すことである。
哲学が優れていればよい未来がやって来る。
# by strategylab | 2009-12-25 14:46 | 浦壁伸周

浦壁伸周の第1指導原理

経営は哲学である。哲学し、これを具現化することである。
一般に経営は、経済行為と認識されている。
しかし、経済行為と認識している間は企業の継続性は保証されない。
世界が変化するからだ。
変化する究極の理由は、人々の価値観の変化だ。
様々な技術革新が世界を変え、人との暮らし向きを変える。
これによって市場が変わって、この市場の変化に適合しなければ、企業は衰退する。
この時、変化を見据え、変化に適合し、あるいは変化を生み出す「眼」は何か。
哲学の「眼」である。
人々の生活がどのように変るか。それは人々としてどのような価値となるか。
ライフスタイルとなるか。
考え、眺め、あるべき姿を考察し、具現化するためにはそれら全体を時間、空間、人々、文化、習慣、生活、未来を貫いて眺め、意味づけし、設計する。
哲学の「眼」が必要である。
この「眼」によって哲学し、パラダイムを構築し、技術の方向を決め、生活の中での位置付を決め、しかる後に、経済の次元にパラダイムシフトされて、はじめて経営の軸が決まる。
企業はその結果として、今迄の自己を否定し、新しい哲学に合せて自らを変化させ、この哲学された未来の姿に向ってエネルギーを集中して行う。かくの如くして、企業の継続性が獲得される。
# by strategylab | 2009-12-14 17:22 | 浦壁伸周
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